TitaniumでAndroid実機に変更が反映されない

Titanium Studioをインストール後、色々試すうちにつまづいたことをメモします。

結論:サンプルソースはよく見よう。

新規プロジェクトを、「Tabbed Application」をもとに作成しました。

app.jsを見ると

//considering tablet to have one dimension over 900px - this is imperfect, so you should feel free to decide
//yourself what you consider a tablet form factor for android
var isTablet = osname === 'ipad' || (osname === 'android' && (width > 899 || height > 899));

var Window;
if (isTablet) {
    Window = require('ui/tablet/ApplicationWindow');
}
else {
    Window = require('ui/handheld/ApplicationWindow');
}

こうなってます。

Android実機はスマホ(Arrows X F-10D)なので、「isTabletはfalseになるだろうから、ui/handheld/ApplicationWindow.jsをいじればよかろう」と思い
まずはボタンを追加。エミュレータで実行し、変更(ボタン増加)を確認。
よしよし、ということで実機で実行。
・・・あれ?ボタン増えてないぜ、にいちゃんよぅ(因縁付け)。

何でよーと思いながら、クリーンしたりbuildフォルダ削除したり、Android側でアンインストールしたり
何度ビルドし直しても、結果は変わらず。

んで、ソースをふと見返すと。。「isTabletは、ほんまにfalseか?」と。(気付くの遅い)

これがビンゴで、widthが1280あったため、isTabletはtrueになってました。ちゃんちゃん。
ご丁寧にコメントにも書いてありますし。完全に見落としました。

同じことで悩む人がいませんように〜。

adb devicesでofflineと表示される

Android開発時、実機をUSB接続してもEclipseからデバッグ実行できない、
ターミナルでadb devicesを実行すると、offlineと表示される。

こうなったとき、以下の手順で復旧できました。

1.一度USBを抜き、再度実機に挿し込む。
2.実機の「設定→開発者向けオプション→USBデバッグ」のチェックボックスをOffにし、再度Onにする。
3.ターミナルで、次のコマンドを順に実行する。
adb kill-server
adb start-server
4.実機を再起動する。

——–
WiFi経由でデバッグしたくて、adb tcpip やadb connectを実行してから、動作がおかしくなりました。
他にお困りの方のご参考になれば幸いです。

参考:
Why does adb return offline after the device string?